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最近購入したムック本「3か月でマスターするMook ピアノ もっと弾きたいこの3曲!」を読んで記事に書いたら、本の課題曲「ドビュッシー:アラベスク第1番」を弾きたくなりました。
3か月でマスターするMook ピアノ もっと弾きたいこの3曲!
昨年2024年の放送で番組ファンになった私。続編の本を買いました。
本を読んでいると具体的な練習方法に目が行き、弾いてみたくなりますね。アラベスクは弾いてみたいと思ったのにクロスリズムが苦手であっさり投げ出したことがあります。再挑戦です。
課題曲『ドビュッシー:アラベスク第1番』
ドビュッシーの有名な曲です。私が持っている中級者向けの名曲集にも含まれていました。流れるようなメロディが美しい曲ですね。爽やかな気分になれそうです。
この本には楽譜も載っています。本田先生による運指、ペダル、リハーサルマーク(楽譜で使われるアルファベット等の記号の一つで、特定の場所を示すもの)、が付いています。指番号は全部の音に振られていますよ。
QRコードの動画では、本田先生の演奏を1曲通して聴くことができます。演奏の速さはゆっくりと標準があります。
弾く練習の前にリズム打ち練習
弾く練習に入る前に、アラベスクの楽曲解説「楽曲について」と「合理的に練習するために」を改めて読みました。曲は3連符と8分音符を同時に弾くところがたくさん出てきます。
まずは、膝を叩いてリズム練習をしました。本にリズム打ちの絵が書いてあり、そのイメージで膝を叩きました。動画もあります。私の場合、ゆっくりはOKですが、速度を上げていくと左が3連のときに右手につられそうになります。大丈夫なのかしら?
スケジュール1週目の練習課題と感想
1週目で25小節目まで、スケジュール通りに頑張ろうと練習を開始。最初の3日間は左手のみの練習ということを見落とし、ゆっくりでも両手弾けるようにと奮闘していました。もちろん、片手ずつでも練習しながらです。
6小節目からクロスリズムが出てきます。19小節目からは左手が3連符で右が8分音符。片手、両手の部分練習をしていました。このペースだと私は練習が大変!今後どんなスケジュールなの?と思って、本を眺めていたら左手だけの練習と判明。さっそく前途多難と思ったものの勘違いでよかった!本には冒頭2小節など左右の手で組み合わさっているようなフレーズは、両手練習もよいとあります。
3連符と8分音符を同時に弾くところは、練習を繰り返していれば慣れてくるものですね。他にも私にとって難しいところは左手のアルペジオ。指を広げて弾く部分が多いです。指番号も覚えにくかったり。でも、左手だけの練習を1週間なら頑張れそう。
うっかり両手で練習していたので、左手だけの練習が少なくなってしまいました。もう少し左手練習を続けてから、2週目の課題に進もうと思います。右手の練習です。右手も弾いていましたが、少しでもスムーズに弾けるようになりたいです。
スケジュールを見ると、左手と右手の片手練習で譜読みを進めて、最後まで弾けたら、両手の練習です。そのように曲を仕上げたことはたぶんないです。子供の頃に習うシンプルな短い曲は別としてですが。スケジュール最後まで待てずに両手で合わせたくなりそう!?また練習状況を報告できればと思います。
こちらの本で練習中です。
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ドビュッシーの曲は大人になって初めて習い、取り掛かるのはアラベスクで3曲目です。なかなか慣れないことが多くて戸惑いもあります。レッスン曲練習の合間に、この本の練習箇所を少しずつ進めていきたいです。ゆっくり弾いていきます!
ドビュッシーの曲では、《子供の領分》より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」も練習しました。