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シューマンの有名な曲、トロイメライ。曲集《子供の情景》の第7曲です。トロイメライの意味は「夢」。この癒しの温かい曲を弾きたくなったので、譜読みを開始しています。自主練習で少しずつ弾いています。
拍を数えて弾く

今の状態は、拍を数えながら「頑張って」弾いている段階です。出だしからいきなり弾いてしまいそうになるのですが、私は拍を数えて弾かないと、一番最初のドとファが、テキトーな長さになってしまいます。何度も出てくる音形です。ゆっくりテンポで弾く前からカウントしています。このようなタイがよく出てくる曲は、本当に私は苦手。右手も左手もタイがあります。声部を分けて弾く練習も、拍を数えながらしています。
楽譜2段の譜読みでも苦戦中
装飾音符は優しく、そして、野暮ったくならないように入れたいです。曲の流れを崩さずに装飾音を弾けますように。練習を頑張ろう。
ペダルは自分で思うままに入れていますが、可愛らしくまどろむような感じが出せたらなぁ。ペダルも私は入れ過ぎではないか、先生のアドバイスも欲しくなります。
全1ページのうち2段の前半部分だけでも、上に書いたような戸惑いが出てきています。私の場合はレッスンに持っていったほうが、練習しやすくなるのは間違いなしですね。習っている曲「見知らぬ国と人々について」が終わったら、トロイメライを指導してもらおうかな。それでも、自分でも弾きたいから少しずつ弾いておきます。
こちらも大好きな曲。弾きやすくなってきましたよ。トロイメライより易しいです!
ピアニストの演奏

トロイメライ、ピアニストの演奏を聴いて夢見心地の世界を楽しんでいます。
アルゲリッチ演奏のトロイメライが好きで聴いています。こちらのアルバムは「子供の情景」と「クライスレリアーナ」が収録されています。トロイメライは、優しさ溢れる中にきめ細やかさも感じられ、私は好きです。アルゲリッチの音で夢の中へと連れて行ってもらえました!アルゲリッチが40代の頃1983年の演奏です。今は80代ですか!ずっと第一線でご活躍されています。
練習は続く
私の苦手要素が多い曲なので、ゆっくりコツコツと練習しなくては。練習が嫌にならないのは、好きな曲を選んで弾いているからですね。少しずつでも前へ進めればなればいいかなと思って、続けています。こちらでアウトプットして、課題を見つめよう。それにしてもいい曲!シューマン!
譜読みを続けていると、また別の問題が発生です。指が届かない!