Magnolia★大人のピアノ日記

再開したピアノを趣味として楽しんでいます

身体の痛みとピアノ②子供の情景:短い曲を楽しんでいます

雨に濡れる紫色のアジサイ

 

気が付けば、6月も半ばです。梅雨の季節ですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

お久しぶりです

前回のブログ更新から、1か月以上が経過しました。腰痛がとても辛い時期もありましたが、最近少しずつ良くなってきました。座位が苦しいときがあり、まだ痛みは残っているものの、座ってPCに向かいブログを書けるようになるまでになりました。少しでも回復しているので、素直に喜んでいます。嬉しいです!座ってばかりいると、後から痛みがやって来ますので、無理しないようにします。このまま、痛みがやわらいでほしいものです。病院の手技治療に飲み薬と湿布、ときどき鍼灸で治療継続中です。

 

前回の更新記事です。

 

シューマン:子供の情景

身体の様子を見ながら、シューマンのピアノ曲集《子供の情景》を楽しんでいます。有名なのは「トロイメライ」です。習った曲と自己練習の曲から、その日の気分で選曲して弾いております。短いので、取り掛かりやすくていいですよ。1ページに満たない曲もあります。熱心に練習しているとは言えないのですが、そろそろレッスンを受けようと思っているので、もうちょっと頑張って弾こう。

 

体調が悪かったので、子供の情景では「見知らぬ国と人々について」や「木馬の騎士」など明るい曲に元気をもらって弾いていました。子供の様子や思いが目に浮かぶような愛らしい曲で大好きです。腰が良くなりつつある今、ようやく短調の曲も挑戦したいと思い始めました。

 

 

第12曲「眠る子供」

気になっているのは、子供の情景 第12曲「眠る子供」です。眠る子供なのに、出だしが暗いですが、この暗さも美しくて魅かれます。転調して長調になると、優しさいっぱいに!穏やかに眠っている子供ですね。そして、また暗くなって終わります。シューマン、どんな思いで作ったのかしらとあれこれ想像しちゃいます。

 

 

YouTubeトピックよりアルゲリッチの演奏です。いい曲ですね。好きでよく聴いていますが、わたしも弾けるようになりたいです。

 

次に続く曲集最後の曲、「詩人は語る」も綺麗な曲で好きです。最後は子供ではなく、詩人。しかも語っているのですね。シューマン、興味深いです。

 

♪     ♪     ♪

 

久しぶりのブログ更新、私自身も楽しませていただきました。身体と向き合いながら、ピアノもブログものんびりと続けていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。お読みくださり、ありがとうございました。

 

▲ページトップへ戻る